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株式会社ワンハート・コミュニケーションは、『人とお寺のネットワークを造りたい』という意思のもと2004年7月に 設立しました。
ペット供養は寺院本来の役割ではないかもしれません。 しかしペットを亡くした人が、供養したいと願った時、その一助となるなら、そこに寺院の存在価値はあると考えます。
社会構造の変化とともに核家族化が進み、命の尊厳が叫ばれる今日、後から生まれて、先に死んで行くペットは、 命の重みを教えてくれる一番身近な存在かもしれません。 弊社が製作・販売する『ワンハート・ストーン』は、人とお寺をつなぐペットのお墓です。 それを可能にするため自宅でもお寺でも祀れるようなデザイン、アイデア、品質に拘りました。
今後もペット供養に限らず、人とお寺をつなぐ事業を展開していく所存であります。 ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
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京都の佛教大学卒業後、総本山知恩院に12年間奉職。知恩院布教師。
2004年 株式会社ワンハート・コミュニケーション設立。
ワンハート・ストーンの考案者。 |
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ワンハート・ストーンを通じて、これまで多くのご住職、石材店様、ペット産業関係者様そして応援してくださる多くの皆様とのご縁を頂きました。普通にお寺にいたのでは学ぶことの出来ない貴重な体験です。 ワンハート・コミュニケーションは、僧侶ならではのアイデアや企画を、世の中に問いかける企業です。 そして其処で学んだことを、今度は寺院に於いて活かすことで、我々の社会は、もっと良くなると思うのです。
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| 企画推進室 倉橋了稔(愛知県刈谷市 願行寺副住職) |
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命の大切さが叫ばれる今日、身近に生活する動物から教えられることは沢山あります。 そもそも人間と動物の共存の歴史は古く、犬に関して言うならば、5000年前には既に人が亡くなった犬を弔っていた事実が、多くの遺跡から発見されています。つまりペット供養は特別なことではありません。 『亡くなったペットの供養を通じて、我が身が人として生まれたことの有り難さを再発見する』 お寺が、そんな場所であることを、一人でも多くの方に伝えていきたと思います。
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| 協力寺院支援室 成田淳教(東京都世田谷 感応寺住職) |