人とペットを取巻く生活環境が急速に変化していくなかで、【ワンハート・ストーン】のアイデアは生まれました。
ペット供養は寺院本来の役割ではないかもしれませんが、ペットを亡くした人が供養したいと願った時、その一助となるなら、ペット供養の意義はあると考えます。
ワンハート・ストーンは、昨日までの『存在』が、いない悲しみ、心の傷みを和らげてくれる墓石です。
面影を偲ばせる『カタチ』。そのカタチにお骨を納めるアイデア。
それらを可能にしたのは、『石匠(いしく)』と言われる彫刻技術です。
使用する道具は昔のようにノミとトンカチから機械に変わりましたが、それでも職人の手作業で仕上げていきます。
亡くなった子の面影を手元に置いて感じてください。
悲しみを乗り越えていく助けとなります。
ワンハート・ストーンにはそんな想いが込められています。
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