ラブの石像 とても素晴らしく、本当のラブのように見えました。 石膏の時にこれ以上は無理なんだろうと少し諦めていましたが、手元にきてまるでラブが帰ってきたような気さえしました。 これだけラブらしくなったのであれば、チップもフルオーダーで作ればよかったかもと、ちょっと後悔していますが、それでも体内に遺骨を入れてあげたらこちらもチップに見えてきましたので、これからこの子たちをラブとチップだと思って、そばに置きたいと思います。 いろいろありがとうございました。
昨日、作成していただいたお墓が、無事届きました。 ちょうど、七夕の日にあわせた贈り物のようで大変感謝しております。 本当にありがとうございました。 ムサシが9歳3ヶ月という一生を終え旅立ち、明日、7月9日で、四十九日になります。 愛犬の最期を看取ってあげることは、飼い主の勤めであるとは判ったうえでムサシとの生活をすごしてました。 いつか必ず、この日が来るとは判っていながら、考えたくない思いのまま、毎日を幸せにすごしていました。 彼からは、本当にいろんなことを教えてもらいました。 我慢すること。思いやること。怒らないこと。楽しむこと。 言葉で書ききれないほどのいろいろな思い。 人間の言葉はしゃべれなくても、こちらの話はきちんと理解していて、 嫌いなお風呂に入れるのに、「ムサシ、お風呂はいるよ!」って口にすると、部屋の隅っこのソファを、まるで隠れるように穴堀りして逃げようとする姿を今でも懐かしく思い出します。 やわらかい毛、温かい体、優しい目体は亡くなってしまいましたが、彼の残してくれたものはいつまでも私や家族の心の中で生き続けています。
玄関で、家人の帰りを待っていたときの姿にそっくりで、思わず、まるで、ムサシがそこに居るように感じてしまいました。 今、庭の一角にお墓を設置するスペースを作成中です。周りには、ひまわりの種を植えて、だいぶ育ってきました。
長々といろいろ書いてしまいましたが、お礼を兼ねて、到着のご報告をさせていただきたく、メールで失礼と思いましたが、ご連絡させていただきました。 暑い日が続くようですので、くれぐれもご自愛下さい。 ありがとうございました、失礼いたします。